詩 大地の子宮

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詩 大地の子宮 裏山の登り坂 何歩か進んでは カエルのように すわるわたくし 両の手のひらを つける 目を閉じると 地球に気がつく また何歩か登り それをくり返す …

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詩 煮込みそうめん

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詩 煮込みそうめん 雨上がりの午後 おそい昼飯を考える そうめんがあったっけ 高菜の炒め物が台所に 丁度あったので カメおばソーメンに きまる 集落の中ほどに ひとり…

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君は木の葉の吟遊詩人

くるくる巻いたのは いつ? 涎の足跡 辿って 君が居た 懐かしい 優しげな 君が居た さ~さ! 元気で! 今日も! 動くでもなく 止ま…

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